気になるアリバイ対策もバッチリ行ってくれる秋田のデリヘル求人

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デリヘル求人の多くは本当にアルバイト?

デリヘル求人でアルバイトというと、送迎ドライバーやメールオペレーターなどごく一部の職種に限られています。基本的にコンパニオンは、アルバイトとして働くことはできません。
アルバイトが結ぶ契約は雇用契約ですが、コンパニオンが結ぶのは業務委託契約です。契約の種類は、契約書を見れば一発で気づきます。契約に関して、未経験者は特に注意が必要です。雇用契約と業務委託契約とでは、まったく契約の中身が違うことを理解しておく必要があります。
雇用契約を結んだ人は労働者ですが、業務委託契約を結んだ人は個人事業主です。コンパニオンはデリヘル店の一員として働いても、デリヘル店の労働者ではないのです。個人事業主は自営業者です。会社の社長と同じ経営者であることに変わりありません。デリヘル店から労働の代価としてもらうお金は給料ではなく報酬です。労働者ではないので、その報酬から所得税や社会保険料が天引きされることはありません。報酬がそのまま手取りとなります。
デリヘル店の店長や労働者が、コンパニオンの出勤日や出勤時間に対して口出しすることはできません。コンパニオンは仕事の依頼を拒否できます。コンパニオンが特に注意しなければならないのは確定申告です。稼いだお金にはすべて所得税がかかります。自分で申告しなければ脱税となります。